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政府が配るおこめ券、2026年9月までの使用制限が設定されるそうです。

いやはや、勘弁してほしいです、ただでさえ使いみちないのになあ。


おこめ券に関するニュースはこちら。



正直、おこめ券の配布という案自体、炊飯器すら持ってない私は間違いなく使わないし、
JAへの経費とか、郵送経費とか自治体の労力とか、ムダが多すぎると感じます。
配らず歳出を抑えるか、石破さんの現金給付か野党の消費減税で良かったと思ってますが、
まあ米を沢山食べる子育て世帯とかには役に立って良いのかな、とも思ってました。
いつかお米を買うかもしれないし、
最悪、金券ショップに持っていけば8割、1枚350円くらいでは買い取ってくれると思いましたし。


ところがこの使用期限の設定です。
もう最悪ですね、配布物の価値が大幅に下がります。

まず私個人としては大損です。
転売禁止と言ってようがメルカリで売れるとは思いますが、使用期限が入った時点で価値は大幅減。
下手したら300円割るんじゃないですかね。

かといって、自分で使いたくてもお米買う意味がなく、
そもそもこんな高い時期にコメを買いたくもなく。。。
待てば安くなるの目に見えてますからね。
最悪、嬢にプレゼントしてるかもしれませんw

・・・というか、転売されると思ってるようなもん配るな、って感じですが。
使われず発行元への国費の滞留を防ぎたいのならば、現金配ればいいだけの話では。。。
農相さまが誰の事を大事に思っているのか、よくわかりますね。


希望の光もあり、世の中にはおこめ券に公然とNoを告げてる市長さんとかいるので、
千葉県も続いてほしいと心の底から願ってます。
丁度水道料金値上げしたとこだし、水道料金減免に使ってくれるのが一番うれしいなあ。

・・・でも柏市とか既におこめ券を別案件で配ってるんですよね(こちら)。
あと、千葉は意外と農産物作ってて、お米も全国8位なんです(こちら)。
JAの力も強いだろうから、選挙を考えておこめ券に流れる道もありそうな。

今の支持率ならば積極財政の流れは続くでしょうし、
今回は残念でしたが、どうせ使うなら効率よく、無駄なくお金を使ってほしいところです。
大学の科研費とか、未来にもお金を流してあげてほしいものですが。